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『越の国より燃ゆる水献上』・・・日本書紀より これが日本で初めて石油のあらわれた記録です。越後西山油田、日本の石油のふるさと発祥の地。これを銘菓「炎の水」として、創作表現致しました。 |
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1ヶ:130円 10ヶ:1,600円 15ヶ:2,250円 |
昔、「燃ゆる水」と呼ばれ日本で初めて石油が発見されたのは
新潟(当時の ”越後の国”)でした。
1300年ほど昔の越後の国、刈羽の妙法寺(地名)の山あいに
黒ずんだ水が絶えずにじみ出ていました。
村の人たちは、みかどに献上することにしました。
警護をあしらえて何日もかかり、大津の宮(滋賀県大津市)へと運んで行きました。

「おお、よく燃えるわ。水がこのように燃えるとは、世にもふしぎ・・・」
688年 天智天皇もびっくり!!
送り届けた人たちは、面目をほどこして越後に帰っていきました。
越の国より、燃ゆる水献上と書かれ、
これがわが国初めての石油の現れた記録として
日本書記に残っております。
妙法寺・献上場(おんじょうば)にて撮影
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