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美味の極みに心をそえて味わいの便りを送りたい
越後ロマンを織りなすふるさと銘菓

 『越の国より燃ゆる水献上』・・・日本書紀より

 これが日本で初めて石油のあらわれた記録です。越後西山油田、日本の石油のふるさと発祥の地。これを銘菓「炎の水」として、創作表現致しました。
 新鮮なバターたっぷりのバームクーヘンを地層に、甘味を控えた大納言と栗餡を油層にたとえ、吟味された最高の素材にて、作られた和洋折衷の時代菓子です。
 忘れ去られようとしている石油のふるさとから、炎のメッセージ。お土産、ご進物に又、お茶請けに広くご愛用くださいます様、お願い申しあげます。

1ヶ130円 10ヶ1,600円 15ヶ2,250円 


昔、「燃ゆる水」と呼ばれ日本で初めて石油が発見されたのは
新潟(当時の ”越後の国”)でした。



1300年ほど昔の越後の国、刈羽の妙法寺(地名)の山あいに
黒ずんだ水が絶えずにじみ出ていました。







村の人たちは、みかどに献上することにしました。



警護をあしらえて何日もかかり、大津の宮(滋賀県大津市)へと運んで行きました。



「おお、よく燃えるわ。水がこのように燃えるとは、世にもふしぎ・・・」

688年   天智天皇もびっくり!!

送り届けた人たちは、面目をほどこして越後に帰っていきました。

越の国より、燃ゆる水献上と書かれ、
これがわが国初めての石油の現れた記録として
日本書記に残っております。


妙法寺・献上場(おんじょうば)にて撮影
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